希望の痛み

何個か前の記事で取り上げた実家の母(78)の突発性難聴のその後のお話です。

数年前に患った突発性難聴。その時は 直ぐ受診したおかげで後遺症もなく過ごしていた母でしたが
6月初めてのCSで 完治していたはずの右耳にCSを当てただけで痛がるという、、、しかも信じられないような痛みらしく(笑)
治っていたようで何かが残っているということに気づき 帰省の度にCSを受けてくれました。

6月1回、7月1回、8月3回  …8月は連日で3日間の施術…

8月 最後の日の施術で(5回目) 今まで激痛だった右耳の施術箇所が急に気持ちよくなり
一体、どういう事?と不思議がっていました。

6回目、9月の施術、
8月は初旬に9月は下旬の帰省になってしまい 約2か月施術をしなかったので
元に戻ってしまったのではないかと心配しながらの施術でした。
ところが、私の心配は無用だったようで、痛かったことすら忘れ、私に吐いた暴言の数々も忘れている始末(笑)

そして先日、またまた2か月あけ7回目の施術(11/27.28)
予想通り 痛みは全く出ず、更にCSに信頼をよせてくれるようになりました。

 

もうすぐ80になる母なので まだ痛む個所はありますが
一番痛がっていた右耳の痛みが完全に抜けたので驚きですし、安心もしました。

数年前の圧迫骨折で盛り上がっていた背中も ずいぶん平らになり
膝の痛みも かなり軽減したと喜んでくれています。

歳を重ねていても こんなに劇的に短期間で変化をもたらすのがCSの魅力です。

CS施術時に感じる痛みを『希望の痛み』と笑いながら呼ぶのですが
本当にそうだなぁと思います。

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